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令和8年6月20日発行 2026年 186号
1 翠ヶ丘町自治会定期総会 開催
去る5月16日、第38回定期総会を開催いたしました。
出席・委任状を合わせ309会員から、すべての議案についてご支持を賜りました。
お忙しい中ご参加・ご委任いただいた会員の皆さまに、心より御礼申し上げます。
2 自治会入会はWEBや地区委員から
翠ヶ丘町自治会は、地域に居住する戸建・集合住宅、営業する店舗を会員とした地域の互助コミュニティーです。
新たに翠ヶ丘町へ転居されて来た方はWEBから入会をお申込みください。(マンションは「集合住宅で1会員」制)
3 岩園小学校・新制度が6月よりスタート
岩園小学校が、文部科学省の「教育課程柔軟化サキドリ研究校」に指定されました。
全国332校・各都道府県5校を上限とする、選ばれた学校による取り組みです。
これまで国が一律に定めていた授業コマ数を、学校が地域の実情に合わせて増減できるようになります。
生み出した時間は、新教科の創設や子どもの個性を伸ばす独自活動に活用されます。
「全国共通」から「この地域の子どもに合わせた授業」へ。
これに伴い通学時間が変更されております。——子どもたちを温かく見守って行きましょう。
4 織部形石燈籠の竿部残存物であることが判明
翠ヶ丘南緑地に残る石造物は、東京農業大学・粟野教授から織部形石燈籠の竿部残存物とご指摘を受けております。
大正時代の大邸宅の庭園に由来し、阪神淡路大震災を経て緑地へ移設された地域の史跡です。
部形の特徴・竿部に人物像が彫られており、道ゆく人が自然と手を合わせる姿も見受けられます。
地域の記憶を宿す大切なものとして、今後も親しまれていくことを願っております。
5 広がる対話のレガシー
翠ヶ丘町自治会は6月20日、翠ヶ丘南緑地にて、大阪・関西万博「Dialogue Theater」のイチョウ苗木の贈呈・植樹式を執り行いました。
廃校を生き延びたイチョウの苗木と、震災を乗り越えた石灯籠が、開設20年の緑地で出会い、新たな物語が始まります。ぜひ、ご近所の散歩コースへいれてみてください。
おしらせ
花壇の手入れ<翠の花の会>
6月には年2回の芦屋市の手入れで低木の刈り込みと除草が行われ、ポケットパーク全体がスッキリしました。
花壇では日々草やペンタスなど暑さに強い夏の花への植え替えや切り戻しなどの作業をします。
7月から9月は暑さを避けて早朝活動とします。
7月の活動 ①3日(金)7時より ②Webに掲載
清 掃 <クリーン・グリーン・翠ヶ丘>
日 時: 7月7日(火)9:30〜
集合場所:翠ヶ丘集会所
・軍手・火ばさみ・ビニール袋を持参して下さい。
・雨天でも行います(降雨時の側溝つまりのチェックなどのためです)
自治会7月例会
日 時: 7月18日(土) 14:00~15:00
場 所: 翠ヶ丘集会所1階
清 掃
日 時: 7月18日(土) 9:00~10:00 ※サマータイム
集合場所:山手幹線防災倉庫前(下地図参照)
清掃用具は用意しています。
★山手幹線歩道、ポケットパークと親王塚周辺を清掃します。運動がてらのご参加お待ちしています‼
8:00の時点で雨の場合は中止です。
翠ヶ丘町自治会WEBサイト
https://midorigaoka-ashiya.jimdofree.com/
翠ヶ丘町自治会ボランティアの募集
こんな活動をしています
- お掃除や公園の手入れ、その他
- WEBページの更新
- 自治会だよりの編集・印刷
参加すると
- 地域に貢献できる・町のことがもっとわかる
- 充実した時間が過ごせる・知り合いが増える
- 災害時も顔見知りがいて安心
翠ヶ丘にお住いの方ならどなたでも応募いただけます!
お住まいの地区委員さん、もしくはWEBサイトからお申し込みください。
まずはご質問からでもかまいません!
発行責任者 翠ヶ丘自治会会長:小林拓也